激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 経済産業省は、先にまとめた金属素材競争力強化プランで打ち出した普通鋼電炉強化策の具体化に乗り出す。東京五輪後の内需の減少をにらみ、海外需要捕捉に向けた基礎調査に着手する。加えて電炉の特性を生かして、廃棄物処理を通じた環境調和型の事業構造に脱皮するための対策などを調査。プラン策定を受けて、普通鋼電炉工業会が勉強会の設置を決めており、経産省は業界と連携しながら電炉の強化を進める。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →