激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 新日鉄住金グループの2014年度のCO2排出量(暫定値)は、前年度比1%減の9590万トンだった。 CO2原単位(粗鋼1トン当たりの排出量)は1・99トン(前年度1・97トン)。スクラップの使用を落としたため、原単位がわずかながら増えたが、2トンを引き続き下回った。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →