激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 三菱商事は5日、インド最大手の建設会社であるラーセン&トゥブロ(L&T)とともに、インド国営鉄鋼大手のスチール・オーソリティ・オブ・インディア(SAIL)社から、熱間圧延設備を約500億円で受注したと発表した。これには三菱日立製鉄機械、独・シーメンス社製鉄プラント事業の統合新会社「プライメタルズテクノロジーズ社」(本社=英国・ロンドン、山崎育邦CEO)がメーンの技術サプライヤーになり、プロジェクト全体の設計およびエンジニアリング、主要な機械設備を供給する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →