激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2015年6月の炉別・鋼種別粗鋼生産は、転炉・普通鋼が前年同月比6・2%減の519万トン、同・特殊鋼は6・9%減の127万トン、電炉・普通鋼が4・9%減の142万トン、同・特殊鋼は12・4%減の62万トンだった。消費税増税影響の長期化や完成車の在庫調整の遅れ、高止まりする鋼材在庫などに対応する高炉、普通鋼・特殊鋼電炉メーカーそれぞれの減産が鮮明となった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →