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国内向け普通鋼在庫、7月末562万5000トンに減

2015.09.01 / 1 min read
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 日本鉄鋼連盟が31日発表した普通鋼鋼材需給速報によると、7月末の国内向け在庫は前月比10万トン減の562万5000トンとなり、2カ月連続で減少した。輸出船待ち在庫は7万1000トン増の103万4000トンで2カ月ぶり増。普通鋼鋼材在庫トータルは2万9000トン減の665万9000トンで2カ月連続減。在庫率は横ばいの107・1%、うち国内は3・7ポイントダウンの143・6%となった。消費税増税影響の長期化などで国内需要が停滞する中、鉄鋼メーカー各社は在庫適正化のため生産・出荷調整を継続しており、その成果が表れつつある。

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