SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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神戸製鋼、銅板ユニットサークル世界大会 長府製造所で開催

2015.09.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 神戸製鋼所銅板事業部門は、3日から2日間に渡り、長府製造所(山口県下関市、磯野誠昭所長)で第1回銅板ユニットサークル活動成果発表世界大会を開催している。同大会の開催に先立ち、マスコミ向けに製造所見学会を開催した。見学後の磯野所長が概要説明を行い、「今大会は銅事業ユニット長に就任した1年半ほど前から実施を計画。国内外の関係会社が集まる初めての世界大会だ。銅板の輸出は約40%を占めており、今後も増加すると思っている。成長するアジアへの展開などグローバル化を進める上で、現地でユーザーへ良い製品とサービスを提供できるように人材育成とスキルアップを進めていきたい」と大会への抱負を語った。

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