SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

ニッケル系スクラップ 国内需給にタイト感

2015.09.09 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 ニッケル系スクラップの国内需給が引き締まっている。ロンドン金属取引所(LME)相場が6年ぶりにトン1万ドルを下回り、手持ち筋の売り意欲が冷え込み、一部品種ではひっ迫感も出てきた。国内発生の少ないニッケル―銅系のモネルやキュプロ・ニッケルはタイト感が強く、特金スクラップ問屋は荷繰りに頭を悩ませている。

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