SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

薄板3品在庫、3カ月ぶり増425万トン

2015.10.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 8月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比4・5%、18万3000トン増の425万1000トンとなり、3カ月ぶりに増加した。夏休みを挟んだ製鉄所と需要家の稼働日の相違という季節要因で、8月末は前月に比べて18万トン弱増加することが多く、今回もその季節パターンを踏襲した。ただ、8月の国内向け薄板生産が前年同月比8%減と減産が続く中だけに、冷延薄板類や亜鉛めっき鋼板を中心に前月比4万5000トン余り増加した輸入材も少なからず影響したものとみられる。

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