激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 補償導線メーカーの福電(本社=大阪市中央区、秋田修作社長)はこのほど、兵庫県西脇市に新工場用地を取得した。新規事業を拡張するためで、面積は3万2180平方メートル。来年2月にフッ素ゴム電線工場を含めた第1期工事を着工し、同年末までの建屋完成と操業開始を目指す。最終的な総投資額は18億円に上る予定。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →