激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 台湾で照明器具などから水銀をリサイクルする事業などを手掛ける、中台資源科技股份有限公司(葉俊顯総経理)は、2015年2月から廃電子基板などEスクラップの処理を専門に行う第3工場(台湾・桃園市)の操業を開始した。Eスクラップ処理能力は月間1600トンほど。新工場の稼働でEスクラップ処理能力を向上させ、さらなる資源回収率の向上を目指す方針だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →