激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 英資源大手リオ・ティントは16日、2015年7―9月期のボーキサイト生産量(自社権益分、以下同)を前年同期比4%増の1128万7000トン、アルミ地金生産量を同1%増の83万トンと発表した。ボーキサイトは1―9月期としての過去最高量で、主力の豪ウェイパ鉱山(権益100%)が寄与した。銅採鉱量は米子会社の減産を主因に同24%減の11万5000トンだった。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →