SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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10―12月特殊鋼生産計画、1・7%増471万トン

2015.11.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 経産省がまとめた2015年度第3四半期(10―12月)の生産計画によると、特殊鋼熱間圧延鋼材の生産は471万トンと前期実績見込み比1・7%増える。国内向けはは自動車需要が上向くため前期比で増えるが、前年同期比では建設機械の排ガス規制の駆け込み需要の反動減やエネルギー関連需要減、原料安によるステンレス需要減が響く。輸出向けは前期比で東南アジアの自動車、建機需要低迷、エネルギー関連需要減が響き、前年同期比でも東南アジアの需要減などが生産抑制に働く。

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