激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 普通鋼電炉メーカー大手15社(連結10社、非連結5社)の2015年4―9月期決算が12日に出そろった。4ー9月は建設をはじめ、造船や建設機械などの主要マーケットで需要が停滞。各社ともに実需見合いの減産を継続した結果、鋼材販売数量は軒並み減少し、前年同期比で売上高は13社が減収となった。雪害影響で販売数量が大幅に減少した前年同期の反動を受けた朝日工業と、北越メタルの2社が増収で、北越はほぼ横ばい。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →