激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本の関係者によると、高炉大手の1―3月の鉄鉱石調達価格は10―12月比8%程度下がる見通しだ。8四半期連続の下げ。慢性的な鉱石の供給過多に加えて、中国の鉄鋼過剰生産で鋼材価格が下げており、原料も底が見えない状況。ただ、鋼材も鉄鉱石も下げ余地は限られているとみられ、中国の情勢次第で来年には底打ちを探る展開に期待する見方も出ている。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →