激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 2016年1―3月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。一部の生産者は前四半期より30%強高い「トン120ドル」(商社、国内需要家)を提示してきたという。指標となる欧米プレミアムの上昇などが背景にあるようだ。ただ、国内スポットプレミアムは「100ドルを下回る」(商社)安値圏にある。予想を上回る高値の提示に、需要家はとまどいを隠せない。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →