SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

4-9月業績ランキング 電炉ROS上昇顕著

2015.12.04 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 産業新聞社がまとめた鉄鋼・加工メーカーの2015年4―9月期連結業績ランキングによると、売上高経常利益率(ROS)は大和工業がトップに浮上し、2位大阪製鉄、3位東京鋼鉄と普通鋼電炉メーカーが続いた。中国の過剰生産・輸出によって海外マーケットが混乱し、原料・鋼材価格が下落。調査対象約70社のうち増収企業が17社、経常増益企業も32社にとどまる中、原料鉄スクラップ価格下落メリットを享受した電炉メーカーのROSが上昇した。

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