激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 冨士電線(神奈川県伊勢原市、滝澤明久社長)は、来年度からの中期経営計画の策定に着手し、その中で体質強化の取り組みを図っていく。基本的な方針としては今後、伊勢原工場(伊勢原市)、甲府工場(山梨県南アルプス市)に加え、グループの青森昭和電線(青森市)を含めた3拠点を有効活用した最適生産の取り組みを推進。物流面を含めた効率化を進め、収益力の向上を図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →