SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

古賀オール、梱包用治具を2種開発 作業時間半減 安全性も向上

2015.12.15 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 鉄鋼商社の古賀オール(本社=東京都中央区、古畑勝茂社長)はこのほど、鋼板の梱包作業を効率化する独自の専用治具を2種開発した。スリット加工したフープ製品とシャーリング加工した切板製品にそれぞれ使用するもので、安全・生産性向上を実現。治具導入後の作業時間は従来比5割短縮している。 古賀オール・専用治具2種開発2C

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