SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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共英製鋼・全事業所、異形棒鋼価格 2月据え置き

2016.01.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 異形棒鋼最大手の共英製鋼は20日、2月販売分の異形棒鋼価格を全事業所(枚方・名古屋・山口事業所)で据え置くと発表した。足元の異形棒鋼市場は建設需要のずれ込みで引き合いが低迷しているものの、新年度の建設需要見通しでは東京五輪関連工事や首都圏の再開発事業、大型物流倉庫など多くの案件が控えるほか、住宅建設では消費増税前の駆け込みもあり、同社では「これ以上の落ち込みはなく、近い時期での鉄鋼需要増の期待感も強まっている。市場は徐々に回復に向かう」として販売価格の据え置きを決めた。

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