激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 財務省が25日に発表した貿易統計によると、12月の全鉄鋼ベースの輸入量は前年同月比4・6%減の66万7023トンで、2か月ぶりに減少した。前月比では2・7%増で、3カ月振りの増加となる。昨年央は60万トン台前半で推移していたが、9月以降、60万トン代後半となっており、中国で過剰生産が続く中、直接・間接に締め出された鋼材が日本に向かい、じわりと増加気配を示す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →