激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は1日、スマートフォンなどに使われる表面弾性波(SAW)フィルター向けのタンタル酸リチウム(LT)およびニオブ酸リチウム(LN)基板の生産設備を増強すると発表した。3拠点合計で約60億円投じ、生産能力を月産40万枚(4インチウエハー換算)まで引き上げる。工事は今月着工し、2017年9月に完成予定。生産量は設備の完成に伴って順次拡大する。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →