SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

阪和流通センター東京、群馬に新流通拠点

2016.02.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 阪和興業は23日、グループの主要物流倉庫である阪和流通センター東京(HRC東京)の倉庫戦略の見直し策として、群馬県伊勢崎市に新たな流通センターを建設することを決定し、3月下旬をめどに現在の同社本社(千葉県習志野市)の土地および建物の一部を約188億円で売却すると発表した。倉庫機能の再配置により、課題になっている倉庫機能と一部加工機能を集約し、機能の最適化を図る。すでに子会社化したダイサンが千葉県浦安市に保有する2カ所の倉庫とのシナジーを発揮し、首都圏および北関東の需要に対し、より迅速に対応できる体制を構築する。

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