激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 春闘の集中回答日を16日に迎え、非鉄製錬各社の経営側から厳しい回答が相次いだ。2016年度、17年度で各月額4000円の賃金改善を要求した三菱マテリアル、DOWAホールディングスの労働組合に対しては、三菱マテが16年度1000円、DOWAが16年度ゼロを回答。17年度は翌年交渉とした。三井金属の労組は年収管理型賃金決定方式に基づく年収維持を求めたが、減額9万6000円の回答を受けた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →