激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は15日、2016年4月スタートの新中期経営計画を発表し、3カ年累計で1800億円の設備投資計画を打ち出した。海外権益取得の投資は含まず、同日、米モレンシー銅鉱山の権益13%を10億ドル(約1130億円)で追加取得することを早速明らかにした。22年3月期に向けた長期ビジョンの目標は変えず、資源、製錬、材料の3コア事業で投資効率重視の成長戦略を推し進める。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →