激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉱業協会は31日の定時総会で西田計治・三井金属専務(4月1日付で社長就任予定)を新会長に、中山惠造・神岡鉱業社長を新副会長に、それぞれ選任した。4月1日付の就任で任期1年。西田新会長は総会後の就任記者会見で、「非鉄金属の需給環境は決して悪くない」と述べ、製錬各社の業況厳しい折ながら、資源の安定確保、電力問題などの重要課題解決を引き継ぐ所信を表した。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →