SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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東ス協 春季ゴルフ大会、今西氏が3度目のV べスグロは三濱氏

2016.04.05 / 1 min read
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Strategy Portrait
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 東京ステンレス流通協会は2日、茨城県坂東市の大利根カントリークラブ西コースで「第95回春季親善ゴルフ大会」(産業新聞社後援)を開催し、35人が桜満開の名門コースで親睦を深めた。天候はやや肌寒かったものの曇天、微風のコンディション。優勝はアウト46、イン44、ネット70・8で回った今西清裕氏(伊藤忠丸紅特殊鋼)が2年ぶり3度目の優勝を飾り、産業新聞社杯を手にした。ベストグロスは三濱善嗣氏(東洋特殊鋼業)で、アウト40、イン45(グロス85)でまとめた。

 優勝した今西氏は前回(14年春)の大利根開催でも優勝した。「天候、パートナー、コース、ハンデに恵まれ運よく優勝できた」とコメント。伊藤忠丸紅特殊鋼としては東ス協の体育厚生事業において、昨年の野球、ボウリングの団体競技に続いてゴルフでも優勝し、3冠を達成した。

 今年度から東ス協の体育厚生委員長が鈴木邦夫氏(スズキテクノス会長)から池田裕司氏(三興鋼材専務)に交代し、池田氏としては初の仕事となった。
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