SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

東京製鉄、前期経常益30%増180億円

2016.04.20 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
東京製鉄が19日に発表した2016年3月期の単独経常利益は、前期比30・2%増の180億3900万円となった。3期連続の増益。17年3月期の単独経常利益に関しては前期比50・1%減の90億円を想定。「1―3月期と比較し、鉄スクラップ価格上昇に伴うメタルスプレッドの悪化によって、4―6月期の営業利益は22億5000万円を想定しており、この足元の状況を単純に4倍したのが通期の見通し。下期の期待値は織り込んでいない」(今村清志・常務取締役営業本部長)。17年3月期の年間配当は2円増配の1株あたり10円を予想している。10円配当は7期ぶり。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
次代を創る、
働き方のヒント。