激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が30日発表した3月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸出量は前年同月比2・4%減の251万トンとなり、2カ月ぶりに減少した。ただ前月比では13・0%増となっており、中国の市況反発をきっかけに東アジアの鋼材市況は上昇傾向が続いており、高炉を中心にした日本ミルは輸出姿勢を積極化している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →