激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本伸銅協会が27日発表した3月の生産速報によると、総生産量は前年同月比1・6%減の6万8610トンだった。銅条をはじめとする板条製品の低調さを反映し、前年実績割れは13カ月連続となった。一方、黄銅棒は10・8%増の1万6926トンと急増し、4年8カ月ぶりの高水準を回復。銅管は微減となったが、需要期に入り1万トン弱の高水準と順調さを見せた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →