SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
INTERVIEW STORY
Portraits of Strategy

住友鉱山、スカンジウム回収参入

2016.05.02 / 1 min read
Special Partnership
OFFICIAL PARTNERS
激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 住友金属鉱山は28日、ニッケル鉱石からのスカンジウム回収事業および酸化スカンジウムへの加工事業に参入決定したと発表した。米国の燃料電池用部材大手と今回、酸化スカンジウムの長期販売契約を結んだ。計約40億円を投じて比子会社タガニートHPALニッケルに中間品の回収プラント、播磨事業所(兵庫県)に中間品から酸化スカンジウムを生産する工程を新設する。年約7・5トン(酸化スカンジウム換算)の製造能力で、2018年春の生産開始予定。

BACK TO TOP 90周年特設サイトへ戻る
資源を循環させる、
未来への責任。