SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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関西地区 伸銅品買い疲れムード 建値安再来も活気欠く

2016.05.23 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 関西地区の伸銅品流通筋で買い疲れムードが漂っている。今月、銅建値が年初から数えて4度目となる最安値トン55万円を付けたが、ユーザーは先の買い場で在庫補充が一巡しているようで、買い気が上向いていない。下落傾向にある海外銅相場に対する様子見も、荷動きを鈍らせる一因となっている。

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