SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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大阪電炉粗鋼、6月見通し24万トン台 各社とも需要見合い徹底

2016.06.06 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 商社・流通などによると、大阪地区電炉メーカー(8社8工場)の6月粗鋼生産計画は24万トン台にとどまる見通し。地区内では岸和田製鋼が今月7―15日の9日間で定期炉修を行うほか、大型連休があった5月生産の反動などで前月比1万5000トン程度減少するほか、前年同月比でも約1万トン減少する。「製品需要の回復が遅れる中、各社とも需要見合いの生産を徹底していることも生産計画に反映されている」(商社)という。

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