SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

伸銅品問屋、銅価安で在庫戦略再考

2016.06.14 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 伸銅品問屋が銅相場の安値定着に伴い、在庫戦略の見直しを求められている。銅建値に反発する気配が消え、9日付で53万円と年初来安値を更新。底値時に上向いた買い気も次第に落ち着き、商状は実需ベースの閑散ムードに戻ってきた。一方、単価安で変化した顧客の買い姿勢を見越し、在庫の持ち方が再考されているようだ。

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