激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所の銅板事業は、2016―20年度の中期経営計画において最終年度に月間生産量5000トンを目指す。直近2年間の平均生産量と比べ、500―1000トン程度上積みする。同社の強みである車載用コネクター向けの錫めっき材を中心として、海外での販売拡大に注力。18年度には、輸出向けの生産比率が50%を超えると見込む。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →