SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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伸銅品生産、15カ月ぶり増 5月6.2万トン

2016.06.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 日本伸銅協会が28日発表した5月の生産速報によると、総生産量は前年同月比1・5%増の6万2280トンとなり、15カ月ぶりに増加した。最大品種の銅条が、自動車関連の堅調さや半導体関連の改善により13カ月ぶりに増加。昨年末から増加基調にある銅管と黄銅棒も引き続き堅調さを維持した。足元は急速な円高ドル安進行など不安要素もあるが、短期的には基本的に底堅い動きが継続する可能性がある。

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