激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 樹脂難燃助剤などに使われるアンチモンの国際スポット価格が再び上昇に転じている。5月下旬には小幅下落したものの、足元では再び直近高値圏のトン6500―6800ドルまで反発している。実需に大きな変動はなく、中国サプライヤーの生産調整や備蓄の情報などを受けた動きとみられる。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →