SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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仏エラメット、ニッケル開発でインドネシア政府と対話継続

2016.07.08 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 仏合金鉄・ニッケル大手エラメットのパトリック・ビュッフェ会長兼最高経営責任者は7日、都内のホテルで記者会見し、インドネシアのウェダベイニッケル鉱床開発プロジェクトについて、同国政府と鉱業事業契約(CoW)に係る対話を続けつつ、今後の開発推進に向けて新たな事業参画者を求める姿勢を明らかにした。三菱商事と大平洋金属が本年4月、同プロジェクトからの撤退を発表した。

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