SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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Portraits of Strategy

小棒懇・飯島会長、当面は慎重な生産を メーカー在庫の増懸念

2016.07.28 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 全国小棒懇談会は27日、定例の記者会見を開き、飯島敦会長(新日鉄住金常務執行役員厚板事業部長兼建材事業部長)は、「5月の建築着工統計が想定以上に良く秋需期待が高まるが、今しばらくは慎重な生産が必要。5月末のメーカー在庫が4万トン弱増え、懸念材料だ。需要見合いの生産ということの中に、先物を見極めることも含めて今一度各社徹底してほしい」とした。

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