激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 日本鉄鋼連盟が28日発表した6月の鉄鋼貿易実績によると、普通鋼鋼材輸出量は前年同月比3・9%減の227万トンで、2カ月ぶりに減少した。海外からの引き合いは強く、高炉は輸出シフトの姿勢を強めているが、ミルの定期修理などもあり、伸び悩んだ格好だ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →