激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 国内電線メーカー上場大手5社の2016年4―6月期決算が、2日にまとまった。それによると銅価の下落などにより全社が減収となり、営業利益ベースでも為替の円高などで増益は古河電気工業と赤字幅を縮小した昭和電線ホールディングスの2社にとどまった。事業環境として、国内の建設需要に力強さはないものの、自動車はおおむね底堅い動きを見せ、光製品も好調な状態で推移している。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →