激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所グループの半導体リードフレームメーカー、神鋼リードミック(本社=北九州市門司区、杉浦淳雄社長)は、売上高に占める自動車分野向けの比率を2020年度(21年3月期)までに65―70%まで高めたい考えだ。車載用電装部品は今後も需要拡大が見込めるとみており、加工が難しいモジュール用のリードフレームや、端子用の耐摩耗めっきなどでニーズの取り込みを図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →