激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 神戸製鋼所グループで銅合金管や電炉用モールドを製造する神鋼メタルプロダクツ(本社=北九州市門司区、原口一彦社長)は、2021年3月期までの5年間で地金価格を除いた売上高(マージン)を20%引き上げたい考えだ。主力の銅合金管は需要の伸びを期待しにくいが、モールドや複合線などの販売量を伸ばすことで収益拡大を図る。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →