SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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神戸製鋼・長府、銅板 月産4600トンに上振れ

2016.09.20 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。
 神戸製鋼所のアルミ・銅事業部門の主要拠点である長府製造所(山口県下関市、岡野康司所長)の本年度における銅板の生産が上振れしている。車載用コネクターに加え、車載用半導体リードフレームが大幅に増加。本年度の平均月産が前年度比500トン増の4600トンとなる見通しだ。

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