激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 鉛のロンドン金属取引所(LME)相場が1年4カ月ぶりにトン2000㌦に乗せた。現地29日の現物前場売値(セツルメント)は前日比48・5㌦高の2035・5㌦。原油価格高によるメタル全面高を背景に、3日間で128・5㌦(6・7%)急上昇し、2015年5月以来の値を付けた。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →