激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 8月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比3・8%増の405万5000トンになった。3カ月ぶりの増加。8月は夏休みによる鉄鋼メーカーと需要家の稼働日の相違という季節影響が強く、例年は17万トン程度増加する傾向を示すが、増加幅は14万8000トンにとどまり例年を下回った。全体的な減少トレンドを維持した格好で、関係者の間ではおおむね適正圏内との見方が強い。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →