激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋との間で行われていた、9月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(前月、後決め)は、前月比キロ2―3円安で決着したもよう。これにより18カ月連続での値下げ決着となる。為替相場の円高寄りで輸入塊価格の割安感が続いたことに加え、9月に入って原料価格が下落したことなどが影響を与えたもようだ。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →