激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 昭和電工は31日、連結子会社の昭和アルミニウム缶で少量多品種生産に適した新印刷方式によるアルミ缶量産ラインを新設すると発表した。投資額は数億円。少量多品種に適したインクジェット方式で、グラビア印刷と同等の高精細印刷が可能になる。製版工程などがないため、印刷デザインの入稿から納品までの期間も短縮できる。小山工場(栃木県)で11月に着工し、12月からの量産を目指す。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →