SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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薄板3品在庫、調整順調、397万トン 9月末 輸入材懸念広がる

2016.11.02 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 9月末の国内向け薄板3品在庫(メーカー・問屋・全国コイルセンター工業組合の合計、速報値)は前月比2・1%減の396万9000トンに減少した。例年の2万トンを大きく上回る8万5000トンの減少量で、在庫調整は順調に進み、「適正圏内ないしはそれ以下の水準」(新日鉄住金・薄板企画部)になった。

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