激動の時代において、不変の価値とは何か。 最前線で舵を取るリーダーが、その胸中を明かす。 住友金属鉱山は11日、リードフレーム事業から撤退すると発表した。IC用リードフレームを生産する海外事業6社について、長華電材グループ(本社=台湾高雄市)に売却することで合意し、同日株式売買契約を締結した。売却額は約150億円。2017年度末までの売却完了を目指す。その他の事業子会社についても売却交渉と縮小を進める。 ← PREV ALL INTERVIEWS NEXT →