SANGYO SHIMBUN 90th ANNIVERSARY
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アルミ総需要、4―9月0.7%増 輸送・食料品向け伸び 

2016.11.30 / 1 min read
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激動の時代において、不変の価値とは何か。
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 日本アルミニウム協会が29日発表した2016年度上期(4―9月)のアルミ地金・一次加工品需要(アルミ総需要)は前年同期比0・7%増の204万4942トンだった。わずかではあるが、年度上期として2年ぶりに前年実績を上回った。前年の同じ時期は消費増税後の反動減の影響から脱し切れず、幅広い分野で需要が停滞したが、今年は自動車などの輸送分野や飲料缶をはじめとする食料品分野などで需要が伸び、輸出などの落ち込みを補った。ただ前年に大きく落ち込んだ建設分野向けの需要はほぼ横ばいで、足踏みが続いている。

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